【剛毛メンズ必見】現役美容師がメンズの髪の毛をサラサラにするワザを伝授!

ファッション
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サラサラな髪はモテる男子の特徴の一つではないでしょうか?

  • クセ毛でツヤがない
  • 髪の量が多くてボリュームが収まらない
  • 髪が硬くてセットしづらい

美容師をしていると上記のような相談がとても多いです。

サラサラな髪はセットをしていなくても綺麗に見えますが、クセ毛や剛毛の髪はボサボサ・パサパサに見えてしまい印象が良いとはいえません。

今回は剛毛やクセ毛に悩む男子のために髪をサラサラにするワザを伝授します!

日頃の手入れの方法や、美容院で対処する方法まで詳しく解説します。

サラサラな髪の毛の男子はモテる!?

そもそもサラサラな髪の男子はなぜモテるのでしょうか?

ヘアスタイルには人それぞれ好みやこだわりがあります。中にはサラサラな髪の男子は好きじゃない女子もいるかもしれません。

しかし、一般的に女性は男性に清潔感を求めています。

サラサラな髪は手触りが良く艶も出やすいのでキレイに見え、女性からの印象がよくなるのです。クセ毛だけでなく、ダメージも気にする方が良いでしょう。

以下でサラサラな髪を手に入れるためにできることを4つ解説します。

髪をしっかりと乾かそう

クセ毛やダメージに悩んでいる方は髪を乾かすことを怠ると、余計にパサついてしまいます。

髪の表面にはキューティクルというケラチンというタンパク質でできた鱗のようなものが重なり合っています。

キューティクルは濡らした時に開くので、熱を当てて開いたキューティクルを閉じると髪表面の凹凸が整いツヤが出るようになります。

自然乾燥で乾かしてしまうとキューティクルが開いたまま乾いてしまうので、キューティクルが剥がれやすくなったり、髪に必要な水分が抜けてしまいパサつきの原因にもなるのでしっかりとドライヤーで乾かしましょう。

ブラッシングも大切

あまり聞いたことがない方もいるかもしれませんが、ブラッシングをすると頭皮から分泌されている皮脂が毛先に行き届きツヤがでます。

更にキューティクルを締める働きもあるので手触りも良くなります。

ただしやり過ぎるとキューティクルを剥がしてしまったり、切れ毛の原因にもなるのでブラッシングのし過ぎには注意しましょう。

ストレートアイロンは強い味方!

上記二つの方法はケアを中心にした方法ですが、クセが強い場合はスタイリングでサラサラヘアーにするのがオススメです。

とくにストレートアイロンをしっかりと使えるようになればサラサラなスタイルを作ることができます。

ストレートアイロンは130〜150°くらいの温度で使用し、同じところに何度も通すのはダメージになるので控えましょう。

仕上げにはヘアオイルを使用すれば綺麗なサラサラヘアーに仕上がります。

縮毛矯正をあてる

ストレートパーマや縮毛矯正はクセ毛や剛毛をしっかりと真っ直ぐな髪にできますが、メリットとデメリットがあります。以下で紹介します。

メリット

  • どれだけ強いクセでも真っ直ぐになる。
  • 熱処理をするので1〜2ヶ月はサラサラに見える。
  • スタイリングが楽になる

デメリット

  • ダメージが強く、髪が傷んでしまう
  • 料金が高く、施術時間が長い
  • 長さにもよるが3〜4ヶ月で収まらなくなるので、当て直しが必要になる
  • スタイリングが必須にな

縮毛矯正は良くも悪くも髪が真っ直ぐになります。

髪型によってはダサくなってしまう可能性もあるので、美容師としっかり相談して決めましょう。

サラサラな髪は1日にしてならず!

髪は死滅細胞といって生きている細胞ではないので、自己再生することはなくダメージが蓄積していきます。

サラサラな髪は日々の手入れの賜物と言えるでしょう。

ダメージは思わぬところからやってくる

髪の毛は熱や紫外線、水で濡らすだけでも少しずつダメージが蓄積していき、パサつきや切れ毛の原因となります。

極論、髪は触るだけでも傷んでしまうのです

毎日少しずつダメージが蓄積していることを覚えておきましょう。

トリートメントやコンディショナーは大切

カラーやパーマをしていないからといってトリートメントやコンディショナーを怠っていると気付いた時にはパサつきや切れ毛がでてしまっています。

カラーやパーマをしていなければ、毎日しなくても良いですが、1週間に一度くらいはケアしてあげましょう。

髪を柔らかく見せるならカラーもオススメ

剛毛で悩んでいる方はカラーで髪色を明るくして軽く見せることもできます。

カラーで軽く見せる場合は明るい方が軽く見えますが、同時にパサつきも目立ちやすくなるので注意しましょう

剛毛で悩んでいるメンズ達へ

今回は髪をサラサラにする方法を紹介してきました。

髪質は遺伝が大きいとされており、今の技術では根本的に髪質を変えることはできません。

しかし、さまざまな技術や商品の登場により、スタイリング次第で理想の髪型に近づけることができるようになりました。

今回紹介したワザを使えば、今まで以上にキレイな髪になることは間違いありません!

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