【絶対成功】WEBライターになる方法と理由を紹介

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WEBライターを名乗るのは簡単です

「WEBライター」という職業は、2つにわかれます。

  • 副業WEBライター
  • 本業WEBライター

細かく分けると、もっと様々な肩書きを記載できます。

  • 取材ライター
  • コピーライター
  • シナリオライター
  • SEOライター

全てを書くときりがないため、WEBライターの種類を知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

webライターの始め方|仕事内容や必要なスキル、種類について | mazrica times(マツリカタイムズ)
Webライターとは、Webサイト上の記事作成を行う仕事です。Webライターといっても、商品詳細ページのコピーライティングや、ニュースサイトの記事作成、お客さま事例のインタビュー記事などその業務範囲は広く、一括りに説明するのが難しい仕事です。そこで本記事では、Webライターの仕事の種類と業務内容、初心者がライターになるた...

しかし、初心者がWEBライティングを始めてみると、以下のことに悩みを感じるものですよね。

  • WEBライターって名乗っていいの?
  • WEBライターとして実績がない・・
  • 文字単価が低くて稼げない・・

誰もが最初は初心者です。

最初から高単価の案件を受注できた人など、きっといないのではないでしょうか。

もし最初から高単価案件を手に入れたとしたら、「運がよかった」のでしょう。

WEBライターは継続こそ命!

TwitterやInstagramなど、SNSを見れば高単価案件を受注しているWEBライターがたくさんいますよね。

「自分も受注したいな」と感じるのも無理はありません。

筆者も高単価案件を受注できないWEBライターの一人でした。

今でも高単価ばかり受注できるわけではありません。

場合によっては、文字単価0.3円でも0.15円でも受注します。

様々なネット記事を見ると、自分の仕事量に合わせて「最低文字単価を決めよう」と記載されていますよね。

しかしそれでは、初心者は全く受注できずに終わります。

特に筆者と同じように田舎に暮らしている人は、同時に以下の悩みを抱え始めます。

  • 都会と比べて情報が不足している
  • どうすれば稼げるかわからなくなる
  • 努力しても収入が下がる気がする
  • 将来の不安がどんどん大きくなる
  • もうWEBライティングなんて辞めようかな

辛くて辛くて、努力するのが嫌になります。

受注できないから、クラウドソーシングで応募することすら無くなります。

つらすぎる日々が続き、気がつけばパソコンに向かうことがなくなりますよね。

そしてしばらくした後、ハッと我に返ってパソコンに向かいます。

案件を受注するため、クラウドソーシングで応募ボタンを押します。

でもまた受注できず、苦しい日々が続きます。

また嫌になって自分を甘やかし、いつか受注できたら「WEBライターを名乗ってみよう」などと考えます。

あなたが甘いのではありません。

ずっとライティングしていても、受注できる案件など限られているのです。

そういうことを、ネット上の記事では教えてくれないんですよね。

筆者は単価1円以上の記事を受注できるまで2年かかりました。

数々の凄腕WEBライターの記事を見れば、数ヶ月で単価1円を突破したと言っていますよね。

筆者はそんな凄い人間ではありません。しかし、1日2万文字を書いてきました。

嫌になってライティングしなかったこともあるため、2年間で1000万文字程度でしょうか。

それでも約2年間、ほとんど稼げない日々が続いたのです。

きっと他の人なら辞めていたに違いありません。

自分のことを凄いと認めてもらうために言っているようで申し訳ないですが、なんせ2年は長かった・・。

それでも今は単価2円の記事をもらえるようになりました。

単価1円の記事も続々といただけるようになりました。

あなたもきっとできるようになります。

僕がWEBライターになった理由

あなたはWEBライターになる理由があるでしょうか。

就職活動などではよく聞かれる「志望理由」と同じです。

2022年現在では、WEBライティングは副業としても有名ですよね。

学生でも数十万円以上稼いでいる人がいるのですから、既に仕事として定着しています。

さて、あなたはなぜWEBライターを志すのでしょうか。例えば以下のような理由があるでしょう。

  • コロナ禍などの理由で経済的に困窮した
  • とにかく豊かになりたい
  • お小遣いを増やしたい
  • フリーランスに憧れている
  • 在宅ワークが理想だった

こちらも個人により理由が異なりますよね。

ですが、本記事をお読みのあなたは「あえて志望理由として理由を書いてみる」のが良いでしょう。

あなたはWEBライターとして、ある会社に入社希望を出しています。

そして入社面接のときに「志望理由」を聞かれているのです。

「なぜ入社したいのですか?」=「案件を受注する理由」

おそらく気がついた方のほうが多いのではないでしょうか。

筆者は数々の失敗を通して、上記のことに気が付きました。

もちろんいち早く情報を手に入れている方は、時間をかけずに高単価案件を受注したでしょう。

ですが、高単価案件を受注できずに悩んでいる人は、応募する際に「案件を受注する理由」が不足しています。

WEBライターが案件受注するための「志望理由」とは

上記ではイメージでわかりやすくするため、入社面接を例に挙げました。

しかし、ここでもまた初心者は勘違いを起こしてしまうんです。

  • お金を稼ぎたいだけで志望理由はない
  • 志望理由なんて考える必要ある?
  • 別にそのクライアントの会社に入社するわけじゃないし
  • 企業のことも知らないし、入社なんて・・・
  • そもそも考えられない

このような勘違いをしている初心者は、十中八九やすい案件しかもらっていません。

それどころか、タスク形式の仕事ばかりをしているかもしれませんね。

そもそもWEBライターを志す理由なんて、ほとんどの人が「お金がほしい」と思ったところからです。

誰もが同じようなスタートラインに立ち、同じように苦しんでいたのです。

その段階を乗り越えるのが、早い人もいれば遅い人もいます。

筆者は2年かかりましたが、優秀な人は1ヶ月で乗り越えます。

実はWEBライターが案件受注するための「志望理由」というのは、意味が違うんです。

WEBライターの「志望理由」は、「自己分析」のことです。

WEBライターとして「まず」活動してみよう

「WEBライター」と名乗るためには、まず活動しなければいけません。

文字単価をアップさせる方法など、悩んでいる人のための記事はたくさんあります。

しかし、実際に「活動」していなければ、全てが水の泡です。

誰もが「稼ぎたい」と考えています。

まず最初は、「行動あるのみ」だということです。

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