【なぜモテる!?】モテるメンズの特徴と作法を徹底解剖!!

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モテるメンズになるには「考え方」が重要な要素です。

誰もがモテるわけではなく「なぜあの男はモテる!?」と悩んだことがあるかもしれませんね。

モテないメンズからすれば、モテるメンズは羨ましいに違い有りません。

心の底から「憎らしい」とすら、感じてしまうものですよね

さて、モテるメンズには特徴があるのをご存知ですか?

彼らが持っている思考を一言で言えば「強靭な心」といえます。

あなたが考えていることと、モテるメンズが考えることは違います。

モテるメンズの思考ベスト11を紹介しますね。

モテるメンズの思考ベスト11

モテるメンズ画像
画像:photoAC

モテるメンズは「来る者こばまず、去る者追わず」

あなたも「好きな女性を追いかける」という経験をしたことがあるかもしれませんね。

ドラマや漫画などでは、男性は1人の女性を口説き「心を1つにする」が描かれます。

とてもロマンチックな話ですし、筆者も嫌いでは有りません。

しかし、モテるメンズの思考は全くの逆なんです。

自分の感情は少し置いておきましょう。

例え好きではない女性にも、来るものは拒みません。

仮に好きな女性に振られたとしても、決して追いかける素振りなどみせてはいけないのです。

自分の感情ではなく「女性の心に寄り添う」ことが、モテるメンズへの一歩ですよ。

モテるメンズは「何事にも冷静に」

急な出来事があると「緊張してしまう」「動揺する」など、感情が揺れることがあります。

しかし、モテるメンズは「何事にも冷静に」を心がけています。

もちろん心の底では動揺していても、外面に表すことがありません。

中には「感情がバレやすい」という男性もいるかもしれません。

しかし、感情を隠す練習もしてみてください。

ポーカーフェイスという言葉がありますが、女性を舞台の上で踊らせてあげましょう。

まるで黒子になったように、女性を輝かせてあげるイメージです。

男性も目立ちたいかもしれません。

しかし、人生のほとんどの場面では、いつも主役は女性なんです。

その心構えができているか否かが、モテるかどうかの境目ということですね。

モテるメンズは「時間が重要」

モテるメンズは「時間の重要性」を知っています。

もちろん自分を磨くための時間も大切ですが、相手と過ごす時間をさらに重視します。

例え相手が男性でも、モテるメンズは気配りを忘れません。

ただし「下手に出る」のとは異なります。

一般的にわかりやすいのは「時間を守る」ということでしょう。

女性との待ち合わせがあるとすれば、あなたは何分前に行くでしょうか。

10分や20分は余裕を持って、待ち合わせに行くべきですよ。

そして、待っていたことを相手に悟らせないよう、近くの喫茶店などで時間を潰します。

待ち合わせ5分前に、さも「今来たよ」と言わんばかりに登場します。

自分が待っていたことを悟らせないのも、相手への気配りということですね。

モテるメンズは「失敗から学ぶ」

モテるメンズは「失敗」が多いものです。

先程「来るもの拒まず、去る者追わず」の精神を伝えました。

そうすると、多くの女性と接点ができると思いませんか?

多くの女性とデートを重ね、数々の失敗を犯してしまいます。

例えば「コーヒーを飲みたい」と言った女性を、高級ホテルのラウンジにつれていくなど。

あまりにも格好をつけすぎた状態です。

後から考えれば「女性に勘違いさせてしまった」とわかります。

小さなことでも失敗するため、数え切れないほどの後悔をします。

しかし、その後悔は胸の奥に秘め、失敗から学ぶ癖を身に着けています。

モテるメンズは「自慢をしない」

男性の多くは「高級時計」などが好きですね。

他にも「車」「バイク」「ファッション」を意識している可能性は高いです。

そして高級であるほど、自慢したくなりませんか?

メンズの多くは「人より優位に立ちたい」と考えています。

それ故に、自慢できることがあれば、自慢したくなります。

しかし、モテるメンズは「自慢をしない」のが特徴です。

「自慢」ではなく「アピール」をします。

自慢とは、自分勝手な欲求です。

アピールとは、相手のメリットのための手段です。

プロスポーツ選手は、自分の能力をアピールしますよね。

それは「チームの勝利」のために行う行動でもあります。

「自慢」と「アピール」の違いを理解し、行動の中に活かせるようになりたいものですね。

モテるメンズは「好きだ!とハッキリ言う」

好みの女性と出会ったら「見た目が好みだ!」とハッキリ言えますか?

モテない男性はロマンチックです。

「見た目を褒めるなど、チャラいヤツがすることだ!」とすら思っています。

しかし、女性の発言を聞けば一目瞭然です。

女性は「褒められたい」と思っています。

もちろん見た目を褒められるのも、興味があると言ってくれるのも嬉しいものです。

それは男性でも同じですよね。

あなたも「カッコいい」と言われると嬉しくなるはずです。

そして、それ以上に「見た目が好き!」と女性に言われたと考えてみてください。

頭が勝手にその女性を意識し始めるに違い有りません。

男性よりも女性は受け身の姿勢をとっています。

そのため、男性は自ら女性に好意を示す必要があるんです。

モテるメンズは「能力を隠す」

「能ある鷹は爪を隠す」と言われますが、モテるメンズも同様です。

ビジネスで成功しているメンズほど、自分の能力を隠すのが特徴です。

隠しているのに、知性などがにじみ出てきます。

女性の感は鋭いため、男性が能力を隠してもわかると言います。

逆に「能力を自慢する男性」は、女性にとって「ウザい」と感じます。

前述のように「自慢」と「アピール」は異なるからです。

あなたの能力がどれだけ高くても、女性にとっては「関係ない」のです。

能力を自慢することは、女性にとって「興味ないことを聞かされる」ことです。

常に相手の立場にたって考えられるようになりましょうね。

モテるメンズは「服装を磨く」

モテるメンズは「服装」を妥協しません。

もちろん予算の都合があるため、経済力もなければいけませんよね。

しかし、現実は厳しいため「給料が低い」と嘆く男性も多いものです。

経済力が低くても「服装を磨く」ことはできます。

月5,000円もあれば、古着などが購入できるからです。

モテない人は、5,000円を食費(娯楽費)にあてています。

さらに、経済力がない男性ほど「頑張っても意味がない」と諦めています。

あなたの努力に「意味がない」ことなどありません。

服装を磨く努力を怠らないようにしましょう。

安くても「着こなし方」を考えれば、清潔感あふれる男性になることができますよ!

モテるメンズは「肌を整える」

男性は化粧をしないことが多いと思います。

しかし、スキンケアはしたほうが良いですよね。

なぜスキンケアが必要かと言うと「清潔感」を保つためです。

もちろん毎日お風呂に入って、綺麗にしているのはわかります。

しかし、女性の行動を考えてみてください。

毎日、2時間もかけてスキンケアをしているんです。

食べ物に気を使い、服装にも気を使います。

女性が「美容」にいくらお金を使っているかご存知でしょうか。

20~60代女性に聞いた「美容にかける費用」月いくら? 自分に自信をつけたい気持ちが原動力に(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース
では、具体的に月々どれくらい美容にお金をかけているのでしょうか。年代別に見てみましょう。 【あなたが取り入れている美容法には、1か月あたりどのくらいの費用をかけていますか?(平均)】 ・20代:

綺麗な女性ほど、美容にお金をかけているのは理解できますね。

比較して男性はどうでしょう。

「俺はメンズだから美容は必要ない」
「メンズに化粧水?いらないよ」
「ひげ・・・剃ってるけど・・」

そんなことを言っている場合ではありません!

モテるメンズは、女性と同じくらい美容にお金を使うのも特徴です。

モテるメンズは「お金を使って自分を磨く」

そろそろ「極意」が理解できてきたかもしれません。

モテるメンズは「お金を使って自分を磨く」のが特徴です。

逆にモテないメンズは「女性のためにお金を使う」のではありませんか?

「彼女が喜びそうだから」
「彼女の笑顔が見たいから」
「彼女に・・・」

紙に書いてみると、主語が「彼女」になっていることがありますね。

その状態では、あなたは全くモテません。

「自分をカッコよくしよう」
「自分は彼女にふさわしいか」
「自分の現状を把握しよう」

主語を「自分」に置き換えてみてください。

あなたの成長する未来が見えてくるのではないでしょうか。

そして、「自分の成長」のためにお金を使ってください。

彼女をほったらかして良いというわけではありません。

しかし、思考の7割を「自分」に向けるメンズがモテるのも事実です。

あなたの思考はどうですか?

モテるメンズは「現実的に」

かなり「現実」が見えてきたのではないでしょうか。

この記事では、モテるメンズになるための「特徴」をお伝えしています。

だからこそ、モテない人にとって「厳しい現実」と感じるのも無理はありません。

安心してください。

最終的にモテるメンズは、「現実を受け入れられる人」でもあります。

あなたの現状を把握し、今から未来に進んでいく努力をします。

行動の1つ1つを自分の成長に向け、女性にアプローチしていきましょう。

振られることを恐れずに「来るもの拒まず、去る者追わず」の精神を貫きましょう。

経済的に不安を感じる場合でも、あくまで現実的に

女性はメンズの小さな気配りを見ています。

あなたの小さな努力は、大きな期待となって彼女に届く日が来るのです。

諦めずに、頑張ってくださいね。

イケメンじゃないとモテない!?ブスでもモテるメンズの作法

メンズは「ブス」でもモテます。

確かにイケメンのほうが、女性に色目を使われているイメージがありますね。

しかし、その現象は一時的なものです。

女性の多くは「安心」を求めています。

それ以上に「男性が与えてくれる安心感」を期待しています。

中には「イケメンなのにモテないメンズ」を知っているのではないでしょうか。

実は、ほとんどの人は「自分はブスだ」と思い込んでいるだけです。

ただ自信がないだけなんです。

だからこそ、自分にお金を使って成長する必要があります。

自分の成長を考えると、女性に対して以下のような気配りができるようになりますよ。

  • レストランで女性がトイレに立った時に会計を済ます
  • 女性が「欲しい」と言った物を影でメモに残しておく
  • 女性の変化(髪を切ったなど)に気付けるようになる
  • ロマンチックより「現実的」がモテると理解できる

メンズは女性の気持ちが理解できるわけではありません。

筆者も、女性の心を理解できているわけではないでしょう。

しかし、女性が求めているのは「表面上の優しさ」です。

あなたが女性に尽くす必要はないんです。

あなたは自分の成長のためにお金を使い、自分の欲望を隠して女性と接します。

そして一言だけ言えるようになってください。

彼女に向かって「今日もかわいい(綺麗だ)ね」って。

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